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Leica M3, Leitz Summicron 50/2, Velvia 50

天文館は鹿児島県下最大の繁華街・歓楽街である。中心部では、天文館本通りアーケード、天文館G3アーケード(千日通り)及び天文館電車通り(いづろ通り)が縦横に貫き、その周辺をアーケードやカラー舗装された通りが網の目状に連なる。これらの通りでは、古くからの個人商店のほか、ブティック、カフェなど洒落た店が立ち並び、またアミューズメント施設や無数の飲食店が軒を連ね、昼夜・年中を問わず多くの人で賑わう。
天文館では、アーケードがアーチ型、片屋根型を合わせて約2kmにも及び、アーケード抜きには天文館を語ることは出来ない。これは、桜島の降灰対策や、夏の強い日差しを避けるためである。
(Wikipedia)

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Ricoh GXR GR LENS A12 28/2.5

天文館通り(いづろ通り)を歩いていくと、鹿児島中央駅付近の観覧車が見えてきます。
この橋の手前には大久保利通の銅像がありました。篤姫のドラマと一緒で偉そうです(笑)

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Ricoh GXR GR LENS A12 28/2.5

天文館に向かって戻っていくと、日本でも今や数少ない路面電車が走ってました。
鹿児島の伝統的な街並みに合ってレトロな雰囲気です。

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Ricoh GXR GR LENS A12 28/2.5

それから特徴的なのは、道のあちこちに鹿児島の歴史に関わってきた人物達の銅像が配置されていることです。

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Ricoh GXR GR LENS A12 28/2.5

さて、天文館には鹿児島の有名店が沢山並んでます。
かき氷の白熊、ラーメンのこむらさき、そして軽羹(かるかん)の明石家。

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Leica M3, Leitz Summicron 50/2, Velvia 50

薩摩藩主島津斉彬公は、江戸で製菓を業としていた播州明石の人、八島(明石)六兵衛翁を国元の鹿児島に招きいれました。江戸の風月堂主人の推挙を受け、その菓子づくりの技術と工夫に熱心なところを評価してのことでありました。
性剛直至誠を重んじる六兵衛翁は、鹿児島では「明石屋」と号して、藩公の知遇を得ました。
やがて六兵衛翁は薩摩の山芋の良質なことに着目し、これに薩摩の良米を配して研究を続け、類い稀なる美味「軽羹」の創製を成し遂げたのです。
明石屋の軽羹(かるかん)の記録は、弘化4年(1847年)島津家二十七代斉興の時代、少将(長男斉彬)が鹿児島において鷹狩りへ出かけたときの記録にみられます。島津家の御用菓子司であったことがわかります。
明治初年、六兵衛翁は木原政吉に2代目を譲り帰京、3代目木原末吉、4代目岩田喜藤次、5代目太一、6代目泰一と続き現在7代目に至っています。
(明石家HPより)

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Leica M3, Leitz Summicron 50/2, Velvia 50

そして急に風向きが変わり桜島の火山灰が大量に降ってきました。
皆傘をさしたり口を塞いだりてんてこ舞いです。
私もオロオロしているうちに大量に吸い込んでしまって喘息のような症状になってしましましたww

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Tim0317

Author:Tim0317
トイカメラ仲間の影響でフィルムを始めて今やどっぷり浸かってしまいました。
普段は東南アジアやアメリカなどに出張の日々。
できるだけいろんな国の日常を記録していきたいなって思います。

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