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さて、随分と久しぶりの投稿ですね。
最近はあまりの忙しさにブログの存在をすっかり忘れてました(笑)
せっかくなので、今一番気になる食べ物を紹介しましょう。

Ho Chi Minh (ホーチミン)に住んでいるといっても、会社はそこから1時間半も奥地に行ったBinh Duong (ビンジュン)にあるわけだから、スタッフ達と食事してたっぷり飲んだ後に、もちろん気のいい北海道ラーメン屋さんなんかがあるわけではない。
でも、そこは日本人だから麺を食べたくなっちゃうのが性。まあ、そんなときはベトナムなんでフォーとかブンとか食っても旨いんだけど、やっぱり小麦粉の麺が食いたくなるのですww

そんな我々のオアシスがBinh Duongにはあります。
その名も「MY HIEN (ミーヒン)」!!!

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ここは1号店。
実はローカルであまりに人気店なんで、商売繁盛して2号店までできちゃったのです。
いつも夜中まで混んでいるのですが、この日は偶然空いててラッキー!

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店の娘たち!
店員は少数民族の人たち。肌の色が違うのですね。
広州の蘭州拉麺が中国少数民族達による経営だったりするのにちょっと似てます。
この娘たちが可愛く気立てのいい働き者で、いつも気分がいいのです!

さて、この店には当然いろんなメニューがありますが、我々は何の迷いもなく一点勝負。
その名も「ワンタンミー (ワンタン麺)」!!!
気になるお値段は、ひとつ35,000VND (約175円)なり!

じゃあ、エモーイ!バー、ワンタンミー!(ワンタン麺を3つね!)

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さっそく店先の調理場で作ってくれます。
手際がよく、具材の量のバラつきも麺のゆで加減のバラつきもなく、いつも外れない絶対の味をKEEP!
だから流行るんだな!
っと、早速来ました、ワンタン麺!

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おお、これこれ!
でも、このままじゃちょっと寂しいんで、テーブルの上にあるトッピングを!

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ここはフォーと同じくライムと唐辛子を入れる。
この唐辛子は、長年メキシコでハラペーニョを食ってきたこの私にとっても激辛なんで、ちょっと控えめに。
でも、これだけではストレート過ぎる辛さなんで、別の唐辛子みじん切りを発酵させたやつとニンニクの薄切りも添えます。

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さて、これらを好みでトッピングして完成です!!!

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本当はモヤシもたっぷりとトッピングするんですが、今回は見た目重視ということで!(笑)
硬めに茹でられた腰のある縮れ麺に、澄んだ甘めのスープ。
韮と挽き肉、薄切りの豚肉に青梗菜。その中に沢山のワンタンが隠れてます!
そして、極め付けは豚肉の脂を揚げたもの。これが脂臭くなくてカリッと香ばしく旨い!

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うーん、ワンタンも美味いし最高だな!
スープの甘さに最初と惑いますが、それが癖になって毎週身体が求めるようになるんです(笑)

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麺も肉も最高に美味い!!!
そして韮がちょうど良く絡んで更に食欲をそそるんです。

1杯じゃ物足りないけど2杯食うと後悔するという微妙な量なんだけど、ここは大人しく我慢だな。
さて、満足したんで帰って寝るべ!
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やっとベトナム駐在生活も落ち着いてきたので、ブログ再開!
まずは、書き残していた鹿児島旅行の続き、桜島編を書いてしまいましょうか。

桜島(さくらじま)は、鹿児島県の鹿児島湾(錦江湾)にある火山島。かつては文字通り島であったが1914年(大正3年)の噴火により大隅半島と陸続きとなった。
2013年8月18日16時31分、昭和火口で爆発的な噴火が発生。鹿児島地方気象台は、噴煙の高さは2006年からの昭和火口の活動が再開して以来最も高い5千メートルだとしている。2013年10月の火山噴火予知連絡会では北海道大学により火道角れきが確認されたことが報告され火道が拡大している可能性も指摘されている。(Wikipedia)

まあ、つまり今でも年何百回もの噴火を繰り返している活火山なんですね。以前のブログで説明したように、鹿児島市内でも火山灰が継続的に降り注いでいて、とっても大変なんです。
この日もフェリーで鹿児島市内から桜島へ渡っている最中に、またまた噴火があったようで噴煙と火山灰が舞い上がってきましたww

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島に到着後も火山灰が舞ってて大変、あわてて島の反対側へ移動しました。
ここは足の湯もあるドライブイン。
ずいぶんと車を走らせてきましたが、遠くに煙を舞い上げる火口が見えます、恐ろしいww

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Leica M3 / Leitz Summicron 50/2
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さて、足の湯は気持ちいい!桜島の温泉なのでしょうか?
もちろん無料です!

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ここで、ちょっと小腹が空いたんでお土産屋を物色してみたら、きびなご寿司なる珍しいものを発見!
早速トライ!

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これは絶品だと思う!
酢加減もいいし、きびなごも新鮮で変な癖もない!

さて、ここらで本格的に昼食へGO!
あらかじめ予約してあったレストランに向かいます。

福山黒酢(株)/黒酢レストラン黒酢本舗「桷志田」(かくいだ)です。
西洋料理を黒酢を隠し味に仕上げた、とても洗練された料理です。

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ゆず胡椒を添えて大人の味わいに!

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さて、ここ桷志田は黒酢の生産者ですので、レストラン裏に並んだ黒酢の壷を見学、試飲できるのですね!
TVで見たことあるけど、一度やってみたかったww

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ホーチミンでフォーを食す!
一番有名で美味しいと現地人に定評のある店「PHO HOA」に来ました。

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店内は割りと清潔だけどローカル色のあるひなびたいい店。

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空いてる席に勝手に座る。
席にはフォーの為の香草類やライム、調味料の他に、油条(揚げパンのようなもの)やおつまみも置いてある。

一般に、本場とされるハノイのフォーは肉の他はネギを入れる程度のシンプルな盛りつけが多い。一方、南部のフォーは甘めの味付けで、たっぷりのバジル、コリアンダー、ニラ、青唐辛子などのハーブや生のモヤシなどをトッピングして食べる。トッピング自体もテーブルの上に置いてあって無料で好きなだけ投入できる店舗が多い。
(Wikipedia)

そしてハノイとは違ってホーチミンのフォーは鶏とか牛とかどちらかだけではなく、いろいろミックスもある。
せっかくなので全部入りを頼む。

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こりゃ旨そう!!!
早速、香草やもやしを入れる。

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こりゃ本当に旨い!!
あらかた食べたら、今度は油条の出番。

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まあ、中国でおかゆと一緒に食べる奴と全く同じものです。
どうやって食べるかというと、ちぎってフォーの残りのスープに浸して食べるんですよ!

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おお、新しい味の発見!
これも絶品だ!

そして最後のしめにはベトナムコーヒーですね。
アイスカフェモカにしてみました!
これも激ウマ!!

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撮影: iPhone 5
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指宿は鹿児島市内から1~2時間ほど南に車で移動したところです。
今回は、篤姫ゆかりの地を訪ね、砂むし温泉に入るのを目的に行ってきました。

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今和泉島津家の領地の今和泉郷は,江戸時代の小牧村,岩本村,西方村(新西方の一部)及び池田村,仙田村などからなります。特に,現在の今和泉(岩本)地区周辺は,今和泉郷の中心として栄え,今和泉島津家ゆかりの史跡が数多く点在する場所です。
麓と呼ばれる地域,特に国道より海岸側には今和泉島津家ゆかりの屋敷が並んだ風情を残す町割が残っています。
(いぶすき総合観光サイト)

今和泉島津家の墓地は、JR薩摩今和泉駅の南方約100メートルの麓下地区にあり、今和泉島津家初代の忠郷から忠温、忠厚、忠喬、忠剛=篤姫の父、忠冬=篤姫の兄までの6代の殿様と奥方などが埋葬されていて、14基の墓石と100余りの灯籠で囲まれています 。

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篤姫のドラマでは、篤姫が眺める海の向こうの桜島が印象的です。
子供の頃暮らしたこの指宿のあたりもこんな海の近く。
後ろには今和泉小学校があります。

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ところで、指宿はかつおのたたきが有名。安くて新鮮でとても美味しい!
早速お昼はかつおのたたき定食!

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さて、目的は砂むし温泉です!

指宿温泉(いぶすきおんせん)は、鹿児島県指宿市東部(旧国薩摩国)にある摺ヶ浜温泉(砂蒸しで有名)、弥次ヶ湯温泉、二月田温泉などの温泉群の総称。鹿児島県内有数の観光地であり、2003年(平成15年)において年間285万人の観光客が訪れ、91万人の宿泊客を集めている。
農業や養殖などへの温泉利用も盛んであり、温泉の9割が産業利用されていた時期もあった。また、1960年頃から始まったハネムーンブームの中、「東洋のハワイ」と呼ばれた指宿温泉は、そのメッカとして賑わった。
(Wikipedia)

そう、その昔はハネムーンの地であったそうです。
他にも沢山ハネムーンにふさわしい土地が現れ、いつのまにか寂れてしまったのでしたww

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振り返ると開聞岳が雄大にそびえています!

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天文館は鹿児島県下最大の繁華街・歓楽街である。中心部では、天文館本通りアーケード、天文館G3アーケード(千日通り)及び天文館電車通り(いづろ通り)が縦横に貫き、その周辺をアーケードやカラー舗装された通りが網の目状に連なる。これらの通りでは、古くからの個人商店のほか、ブティック、カフェなど洒落た店が立ち並び、またアミューズメント施設や無数の飲食店が軒を連ね、昼夜・年中を問わず多くの人で賑わう。
天文館では、アーケードがアーチ型、片屋根型を合わせて約2kmにも及び、アーケード抜きには天文館を語ることは出来ない。これは、桜島の降灰対策や、夏の強い日差しを避けるためである。
(Wikipedia)

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天文館通り(いづろ通り)を歩いていくと、鹿児島中央駅付近の観覧車が見えてきます。
この橋の手前には大久保利通の銅像がありました。篤姫のドラマと一緒で偉そうです(笑)

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天文館に向かって戻っていくと、日本でも今や数少ない路面電車が走ってました。
鹿児島の伝統的な街並みに合ってレトロな雰囲気です。

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それから特徴的なのは、道のあちこちに鹿児島の歴史に関わってきた人物達の銅像が配置されていることです。

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さて、天文館には鹿児島の有名店が沢山並んでます。
かき氷の白熊、ラーメンのこむらさき、そして軽羹(かるかん)の明石家。

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Leica M3, Leitz Summicron 50/2, Velvia 50

薩摩藩主島津斉彬公は、江戸で製菓を業としていた播州明石の人、八島(明石)六兵衛翁を国元の鹿児島に招きいれました。江戸の風月堂主人の推挙を受け、その菓子づくりの技術と工夫に熱心なところを評価してのことでありました。
性剛直至誠を重んじる六兵衛翁は、鹿児島では「明石屋」と号して、藩公の知遇を得ました。
やがて六兵衛翁は薩摩の山芋の良質なことに着目し、これに薩摩の良米を配して研究を続け、類い稀なる美味「軽羹」の創製を成し遂げたのです。
明石屋の軽羹(かるかん)の記録は、弘化4年(1847年)島津家二十七代斉興の時代、少将(長男斉彬)が鹿児島において鷹狩りへ出かけたときの記録にみられます。島津家の御用菓子司であったことがわかります。
明治初年、六兵衛翁は木原政吉に2代目を譲り帰京、3代目木原末吉、4代目岩田喜藤次、5代目太一、6代目泰一と続き現在7代目に至っています。
(明石家HPより)

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Leica M3, Leitz Summicron 50/2, Velvia 50

そして急に風向きが変わり桜島の火山灰が大量に降ってきました。
皆傘をさしたり口を塞いだりてんてこ舞いです。
私もオロオロしているうちに大量に吸い込んでしまって喘息のような症状になってしましましたww

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プロフィール

Tim0317

Author:Tim0317
トイカメラ仲間の影響でフィルムを始めて今やどっぷり浸かってしまいました。
普段は東南アジアやアメリカなどに出張の日々。
できるだけいろんな国の日常を記録していきたいなって思います。

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